早寝早起き習慣(ぐっすり楽チン息子編)

ブログ引越し前(約4か月前)の記事です。

息子の朝は早いです。
毎日5時には「もう寝ていられない」とばかりに唸りだします。

現在生後7か月。
夜は19~20時には眠りにつきます。早寝早起きですね。
これは生後4か月頃から意識して習慣づけるようにしました。
娘もそうですが、うちの子供たちの場合は夜さえ寝かせれば、朝はちゃんと起きてきます。
色んな育児書で「朝7時までに起こしましょう」と書いてあるのを見ますが、起こすまでもありません。

夜お父さんが帰ってくるまでいつも10時でも11時でも起きてるとかって話を聞いたり、
よく炎上する某ママタレのブログで、1歳も過ぎていて「今夜はいつ寝るのかなぁ」なんて書いてあったりするのを見ると
子供がかわいそうだなぁと思います。
(と同時に、お母さんもいつまで経っても自分の時間が作れずにストレスたまりそうだなぁ、とも。)
寝る習慣をつけてあげなければ、子供はいくらでも起きてるでしょうね。
心と体の健やかな成長に睡眠はとっても大事!

それに、小さなうちから早寝早起きを習慣づけておけば、幼稚園や小学校に入った時に
「朝は眠くて元気が出ない」なんて思いをさせなくて済むし、
いつまでも起きないから出掛ける支度がいつもギリギリでイライラ!子供ぐずぐず!なんてこともなさそうですよね。

さて、息子はもともとよく眠る子なので、寝かしつけには苦労させられずにきていて、ありがたい限りです。
最近の寝かしつけパターンはこんな感じ。

【18時半 お風呂】
寒くなってきたので、娘も一緒に湯船につかりバスタイム。これはもう、一苦労。
お風呂については別記事で書こうと思います。

【19時 二人の服を着せ終わる】
当然、これもバタバタ。私は終始素っ裸。いい加減バスローブを買おうかなと思う。このままじゃ冬は越せない・・・。

【19時05分 息子の手足がぽかぽか~のうちにベッドへ。】
娘には録画したアニメ等を見ていてもらいます。

【~19時半頃 おっぱい飲んで寝る】
がつがつ飲んで、スッと眠ってくれます。大変親孝行な息子さんです。

ねんねの時間は、部屋を暗くしておやすみホームシアターをつけます。
いかにも眠たい音楽が流れ、ディズニーのキャラクターたちがぐるぐる回るやつです。
息子はそんなのには目もくれず、おっぱいめがけて一目散、という感じですが
「ねんねの時間ですよ」というサインとしていつも使うようにしています。
これが効いてくるのはもう少し後になってからでしょうかね。

眠った後は、夜中は2回くらい起きます。即座に添い乳で対応です。
いくらおっぱいを差し出しても唸りがやまない、となるとこれが朝5時なんですね。
今の時期はまだ真っ暗です。母は少し辛いです。
でも、子供の良い習慣づけのために頑張ります。あ、昼寝はしてます。

2歳8か月となった今、ようやくぐっすり眠ってくれるようになった娘ですが、
彼女の眠りは最近までとても浅くて、夜中には息子以上に頻繁に起きていました。
0歳の時は、一時期夜泣きに悩まされました・・・。
それについては別記事で書くことにしますね。
今日はこの辺で失礼します。

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